【初心者必見】スポーツクラブで役立つ持ち物10選|快適に運動を楽しむための小物ガイド

アイテム

「ジムに通い始めたいけど、何を持って行けばいいの?」と悩んでいませんか?

初めてジムへ行くときは、ウェアやシューズ以外にもあると便利な持ち物が意外とたくさんあります。しかし、最初から全て揃える必要はありません。

この記事では、ジム初心者が最低限必要な持ち物から、あるとトレーニングが快適になるおすすめアイテムまで詳しく紹介します。

ジム歴10年以上の経験をもとに、「本当に必要だった」と感じたアイテムだけを厳選しました。無駄な出費を抑えながら、快適なジムライフをスタートしましょう。

  1. まずはこれだけ!ジム初心者が最低限そろえたい持ち物
  2. 汗対策に必須!吸水性の高い「フェイスタオル」
    1. シャワーを利用するならバスタオルも忘れずに
  3. トレーニング効率を高める「スポーツボトル」
  4. 汗冷えを防ぐ「替えのTシャツ・下着」
    1. 脱いだウェアを入れる袋も用意しよう
  5. 髪が気になる人に便利な「ヘアゴム・ヘアバンド」
  6. 荷物を整理しやすい「ロッカー用小型バッグ」
  7. 手汗を素早く拭ける「リストバンド」
  8. 手を保護して握りやすくする「トレーニンググローブ」
    1. トレーニンググローブの選び方
  9. 運動後を快適にする「シャワー用品・汗拭きシート」
    1. シャワーを浴びない日は汗拭きシートが便利
  10. トレーニングの集中力を高める「ワイヤレスイヤホン」
    1. ジム用ワイヤレスイヤホンの選び方
  11. 運動の成果を記録できる「スマートウォッチ・フィットネストラッカー」
    1. スマートウォッチの選び方
    2. 初心者は低価格モデルからでも十分
  12. イヤホンとスマートウォッチは必要になってから追加すればOK
  13. ジム初心者向け持ち物チェックリスト
    1. 最低限必要な持ち物
    2. シャワーを利用する人の持ち物
    3. 筋トレを快適にする便利アイテム
  14. ジムへ持って行く物を選ぶときのポイント
    1. 軽くて持ち運びやすいものを選ぶ
    2. 洗いやすく乾きやすいものを選ぶ
    3. 自分のトレーニング内容に合わせる
  15. ジムの持ち物に関するよくある質問
    1. 初めてジムへ行くときに最低限必要なものは?
    2. ジムの飲み物は水だけでも大丈夫?
    3. トレーニンググローブは初心者にも必要?
    4. ワイヤレスイヤホンはジムで使っても大丈夫?
    5. ジムバッグはどのくらいの大きさがおすすめ?
    6. 持ち物を忘れた場合はレンタルできる?
  16. 迷ったら最初にそろえたいおすすめアイテム
    1. 汗対策には速乾タオル
    2. 水分補給には使いやすいスポーツボトル
    3. 筋トレを続けるならトレーニンググローブ
    4. 運動のモチベーションを高めるワイヤレスイヤホン
    5. 最初から高価な用品をそろえる必要はありません
  17. 関連記事
  18. まとめ|ジムの持ち物は必要なものから少しずつそろえよう
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まずはこれだけ!ジム初心者が最低限そろえたい持ち物

  • フェイスタオル
  • スポーツボトル
  • 替えのTシャツ・下着

初めてジムへ通う場合、この3つがあれば安心です。

もちろん、筋トレに慣れてくるとトレーニンググローブやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど便利なアイテムも欲しくなりますが、最初は必要最低限から始めるのがおすすめです。

迷ったら「タオル・ボトル・着替え」の3点セットだけ用意しましょう。
ほとんどのスポーツジムで快適にトレーニングできます。


汗対策に必須!吸水性の高い「フェイスタオル」

ジムで最も使用頻度が高いアイテムがフェイスタオルです。

筋トレやランニングをすると想像以上に汗をかきます。汗をそのままにしていると器具が滑りやすくなるだけでなく、ベンチやマシンを使用した後に汗が残ってしまい、周囲の利用者への配慮という点でも好ましくありません。

そのため、ジムでは汗をこまめに拭くことがマナーでもあります。

おすすめは、吸水性・速乾性に優れたスポーツタオルです。綿100%のタオルより乾きやすく、毎日のジム通いでも洗濯しやすいメリットがあります。

  • 吸水力が高い
  • 乾きやすい
  • 軽くて持ち運びしやすい
  • 毎日洗濯しても傷みにくい

「どれを買えばいいか迷ったら、速乾タイプのスポーツタオルがおすすめです。」

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シャワーを利用するならバスタオルも忘れずに

トレーニング後にシャワーを利用する場合は、フェイスタオルだけでは足りません。

特に仕事帰りにジムへ通う方は、そのまま帰宅できるようバスタオルを持参すると快適です。

コンパクトに収納できるマイクロファイバータオルなら荷物もかさばらずおすすめです。


トレーニング効率を高める「スポーツボトル」

トレーニング中は想像以上に水分が失われます。

十分な水分補給を行うことで集中力やパフォーマンスを維持しやすくなり、最後まで快適に運動できます。

毎回ペットボトルを購入するよりも、スポーツボトルを1本用意しておく方が経済的です。最近では保冷機能付きやワンタッチで飲めるタイプが人気を集めています。

  • ワンタッチで飲める
  • 保冷機能付きなら夏でも冷たい
  • 繰り返し使えて経済的
  • トレーニング中でも片手で使いやすい

ジムへ週2回以上通う予定なら、スポーツボトルは早めに購入しておくと便利です。

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汗冷えを防ぐ「替えのTシャツ・下着」

ジムで汗をかいた後、そのままの服装で帰宅すると、汗が冷えて体が冷えたり、不快な状態が長く続いたりします。特に冷房が効いた館内や、冬場の帰り道では注意が必要です。

トレーニング後も快適に過ごすために、替えのTシャツと下着を1セット用意しておきましょう。

おすすめは、汗を吸って素早く乾く吸汗速乾タイプです。綿素材は着心地がよい一方で、汗を含むと乾きにくいため、運動量が多い方にはポリエステルを中心としたスポーツウェアが向いています。

  • 汗をかいても乾きやすい
  • 着替えた後のベタつきを抑えられる
  • 仕事帰りや外出前のジムでも利用しやすい
  • 軽量でジムバッグに入れてもかさばりにくい

汗を多くかく方や、トレーニング後に電車・バスを利用する方は、着替えを必ず用意しておくと安心です。

脱いだウェアを入れる袋も用意しよう

汗を吸ったウェアをそのままバッグへ入れると、ほかの荷物が湿ったり、においが移ったりすることがあります。

防水性のあるポーチやビニール袋を用意し、使用済みのウェアを分けて収納しましょう。繰り返し利用できるランドリーポーチなら、帰宅後の洗濯もスムーズです。


髪が気になる人に便利な「ヘアゴム・ヘアバンド」

髪が長い方は、運動中に髪が顔へかかるとトレーニングへ集中しにくくなります。ランニングや筋トレのたびに髪を直していると、フォームが乱れる原因にもなります。

ヘアゴムやヘアバンドで髪をまとめておけば、視界を確保しやすくなり、汗が顔へ流れるのも抑えられます。

  • 髪が顔や首へまとわりつきにくい
  • 運動中の視界を確保しやすい
  • 額から流れる汗を抑えられる
  • トレーニングに集中しやすくなる

ヘアバンドを選ぶ場合は、吸汗性があり、締め付けが強すぎないタイプがおすすめです。長時間着用しても痛くなりにくいものを選びましょう。


荷物を整理しやすい「ロッカー用小型バッグ」

ジムでは、スマートフォン、ロッカーキー、イヤホン、タオルなどの小物を持って館内を移動することがあります。

これらを手に持ったまま移動すると、置き忘れや紛失につながる可能性があります。そこで便利なのが、ジム内で使える小型バッグやミニトートです。

必要なアイテムだけをまとめておけば、マシンの移動やスタジオレッスンへの参加もスムーズになります。

  • スマートフォンや鍵をまとめて収納できる
  • 小物の置き忘れを防ぎやすい
  • ロッカー内の荷物を整理しやすい
  • 必要なものだけ持って館内を移動できる

ただし、ジムによってはトレーニングエリアへのバッグの持ち込みが制限されている場合があります。利用前に施設のルールを確認してください。

館内でバッグを使えるジムなら、口が大きく開いて中身を取り出しやすいタイプが便利です。


手汗を素早く拭ける「リストバンド」

筋トレやランニング中に手汗をかくと、ダンベルやマシンのグリップが滑りやすくなります。特に夏場や運動量の多いトレーニングでは、手元の汗が気になる方も少なくありません。

吸汗性のあるリストバンドを装着しておけば、額や手元の汗を素早く拭けます。タオルを取りに戻る回数も減り、トレーニングの流れを止めにくいのがメリットです。

  • 手元や額の汗をすぐに拭ける
  • 汗によるグリップの滑りを抑えやすい
  • タオルを持ち歩かずに汗対策ができる
  • スポーツウェアのアクセントにもなる

洗い替えを用意しておくと、汗をかいた後も清潔な状態で使い続けられます。汗をかきやすい方は、速乾性や抗菌防臭加工の有無も確認しましょう。


手を保護して握りやすくする「トレーニンググローブ」

ダンベルやバーベル、各種トレーニングマシンを利用する方におすすめなのが、トレーニンググローブです。

素手でトレーニングを続けると、手のひらが痛くなったり、マメや皮膚の硬化が起きたりする場合があります。手の痛みが気になると、本来鍛えたい筋肉より先に握る力が限界を迎え、トレーニングへ集中できなくなることもあります。

滑り止めとクッション性を備えたグローブを使えば、手のひらへの負担を軽減しながら、器具を安定して握りやすくなります。

  • 手のひらの痛みやマメを防ぎやすい
  • 汗をかいても器具を握りやすい
  • ダンベルやバーベルを安定して扱いやすい
  • 手首サポート付きならフォームを保ちやすい

トレーニンググローブの選び方

グローブを選ぶ際は、デザインだけでなく、サイズ感や通気性、手首サポートの有無を確認しましょう。

  • サイズ:手に密着し、ずれにくいもの
  • 滑り止め:手のひら全体にグリップ加工があるもの
  • 通気性:メッシュ素材など蒸れにくいもの
  • 手首サポート:高重量の筋トレを行う方におすすめ
  • 洗いやすさ:手洗いや洗濯ができるもの

サイズが大きすぎるとグローブの中で手が動き、かえって握りにくくなります。反対に小さすぎると、指の動きを妨げたり、長時間の使用で痛みが出たりする場合があります。

初心者には、滑り止め・クッション・通気性の3点がそろったハーフフィンガータイプがおすすめです。

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こんな人におすすめ

  • ダンベルやバーベルを使う方
  • 手のひらの痛みやマメを防ぎたい方
  • 手汗で器具が滑るのが気になる方
  • 筋トレを本格的に続けたい方

トレーニンググローブは必須ではありませんが、筋トレを継続する方にとって費用対効果の高いアイテムです。手の痛みを我慢してトレーニングするよりも、早めに用意して快適な環境を整えましょう。


運動後を快適にする「シャワー用品・汗拭きシート」

トレーニング後にシャワーを利用する方は、シャンプーやボディソープなどのシャワー用品も準備しておきましょう。

ジムによっては備え付けのアメニティが用意されていますが、施設ごとに種類や品質は異なります。肌や髪に合わない場合もあるため、普段使っているものを小分け容器に入れて持参すると安心です。

  • シャンプー・コンディショナー
  • ボディソープ
  • 洗顔料
  • スキンケア用品
  • 濡れた用品を入れる防水ポーチ

毎回ボトルごと持ち運ぶと荷物が重くなるため、旅行用の小型ボトルや詰め替え容器を活用するのがおすすめです。

シャワーを浴びない日は汗拭きシートが便利

短時間のトレーニングや、混雑していてシャワーを使えないときには、汗拭きシートが役立ちます。

首元、腕、背中など汗が気になる部分を素早く拭けるため、トレーニング後のベタつきや不快感を軽減できます。

  • 短時間で汗を拭き取れる
  • 帰宅途中のベタつきが気になりにくい
  • シャワー待ちの時間を省ける
  • バッグへ入れてもかさばりにくい

肌が敏感な方は、アルコールや香料が強すぎないタイプを選びましょう。顔にも使用する場合は、顔用として販売されている商品を使うのがおすすめです。

仕事帰りや外出前にジムへ行く方は、汗拭きシートを常備しておくと便利です。


トレーニングの集中力を高める「ワイヤレスイヤホン」

音楽やポッドキャストを楽しみながら運動したい方には、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

お気に入りの音楽を聴きながらトレーニングすると気分を切り替えやすく、ジムへ行くモチベーションの維持にもつながります。

有線イヤホンはケーブルがウェアや器具へ引っかかることがありますが、コードのないワイヤレスイヤホンなら動作を妨げにくく、筋トレやランニングにも集中しやすくなります。

  • コードが器具やウェアへ引っかかりにくい
  • 好きな音楽で気分を高められる
  • 周囲の音を気にせず集中しやすい
  • ランニングや筋トレ中も動きやすい

ジム用ワイヤレスイヤホンの選び方

ジムで使用するイヤホンは、音質だけでなく装着感や防水性能も重要です。

  • 装着感:走ったり体を動かしたりしても外れにくいもの
  • 防水性能:汗や水滴に対応したもの
  • 連続再生時間:普段のトレーニング時間より余裕があるもの
  • 操作性:イヤホン本体で音量や再生を操作できるもの
  • ノイズキャンセリング:館内の音を抑えて集中したい方におすすめ

特にランニングマシンを使う方は、振動や上下運動でも外れにくい形状を選びましょう。イヤーフック付きや、複数サイズのイヤーピースが付属するモデルなら、自分の耳に合わせて調整しやすくなります。

また、ノイズキャンセリング機能があると、マシンの動作音や周囲の話し声を抑えやすく、トレーニングへ集中できます。

ワイヤレスイヤホンはこんな人におすすめ

  • 音楽を聴きながら運動したい方
  • ジム通いのモチベーションを保ちたい方
  • 有線イヤホンのコードが邪魔に感じる方
  • 周囲の音を抑えて集中したい方

ジム用として選ぶなら、外れにくさ・防水性能・バッテリー持続時間の3点を優先しましょう。


高音質ANCノイズキャンセリングイヤホン【NeoBuds Pro 2】

NeoBuds Pro 2は、トレーニング中の音楽へ集中したい方に向いたノイズキャンセリング対応イヤホンです。音質を重視しながら、ジムや通勤など普段使いにも活用したい方はチェックしてみてください。

トレーニング以外にも使えるイヤホンを探している方におすすめです。


運動の成果を記録できる「スマートウォッチ・フィットネストラッカー」

トレーニングを習慣化したい方には、スマートウォッチやフィットネストラッカーもおすすめです。

心拍数、歩数、運動時間、消費カロリーなどを記録できるため、運動量を感覚ではなく数値で確認できます。

「今日は何分運動したか」「先週より活動量が増えたか」といった成果が見えると、ジム通いを続けるモチベーションにもつながります。

  • 心拍数を確認しながら運動できる
  • 歩数や消費カロリーを記録できる
  • トレーニング時間を管理しやすい
  • 過去の運動記録を振り返れる
  • 目標を設定して継続しやすくなる

スマートウォッチの選び方

スマートウォッチは、モデルによって価格や搭載機能が大きく異なります。必要以上に高機能なモデルを選ぶと使いこなせない場合もあるため、自分の運動目的に合わせて選びましょう。

  • 筋トレ中心:心拍数・タイマー・運動記録機能を重視
  • ランニング中心:GPS・距離・ペース計測機能を重視
  • 健康管理中心:睡眠・歩数・日常の活動量記録を重視
  • 普段使い兼用:通知機能・決済機能・デザインも確認

スマートフォンとの相性も重要です。iPhoneユーザーであればApple Watch、Androidスマートフォンを利用している方はGarminやFitbitなども選択肢になります。

ただし、基本的な歩数や運動時間だけを記録したい場合は、比較的価格の手頃なフィットネストラッカーでも十分です。

スマートウォッチはこんな人におすすめ

  • 運動の成果を数値で確認したい方
  • ダイエットの進捗を管理したい方
  • ランニングの距離やペースを記録したい方
  • ジム通いを習慣化したい方

運動記録を残すことで達成感を得やすくなり、ジム通いの継続にもつながります。

初心者は低価格モデルからでも十分

初めてスマートウォッチを購入する方は、最初から高価なモデルを選ぶ必要はありません。

まずは心拍数、歩数、運動時間などの基本機能を備えたモデルを使い、自分がどの機能をよく利用するか確認するのがおすすめです。

トレーニングを続ける中でGPSや電子決済、音楽再生などが必要になったら、上位モデルへの買い替えを検討すると無駄な出費を抑えられます。


イヤホンとスマートウォッチは必要になってから追加すればOK

ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチは、ジムへ行くために必須の持ち物ではありません。

しかし、音楽で気分を高めたい方や、運動記録を確認しながらトレーニングしたい方にとっては、ジム通いを快適に続けるための心強いアイテムになります。

最初はタオル、スポーツボトル、着替えといった最低限の持ち物を揃え、必要性を感じた段階で少しずつ追加していきましょう。

  • 音楽で集中したい:ワイヤレスイヤホン
  • 運動量を記録したい:スマートウォッチ
  • 運動後を快適にしたい:シャワー用品・汗拭きシート

自分のトレーニングスタイルに合うアイテムを選ぶことが、無駄な買い物を防ぐポイントです。

ジム初心者向け持ち物チェックリスト

最後に、ジムへ行く前に確認できる持ち物チェックリストをまとめました。初回はすべてを用意する必要はありません。まずは必須アイテムをそろえ、通いながら必要なものを追加していきましょう。

最低限必要な持ち物

  • トレーニングウェア
  • 室内用トレーニングシューズ
  • フェイスタオル
  • スポーツボトル・飲み物
  • 会員証・スマートフォン

シャワーを利用する人の持ち物

  • バスタオル
  • 替えのTシャツ・下着
  • シャンプー・ボディソープ
  • スキンケア用品
  • 濡れた物を入れる防水ポーチ

筋トレを快適にする便利アイテム

  • トレーニンググローブ
  • リストバンド
  • ワイヤレスイヤホン
  • スマートウォッチ
  • ロッカー用小型バッグ

最初にそろえるなら、この3点がおすすめです。

  • 汗を拭くための速乾タオル
  • 水分補給用のスポーツボトル
  • 汗冷えを防ぐ替えのウェア

ジムへ持って行く物を選ぶときのポイント

ジム用品は種類が多いため、デザインや価格だけで選ぶと、実際には使いにくい場合があります。持ち物を選ぶ際は、次のポイントを確認しましょう。

軽くて持ち運びやすいものを選ぶ

ジムへ通うたびに持ち運ぶことを考えると、軽さとコンパクトさは重要です。仕事帰りや学校帰りに通う方は、荷物が増えすぎるとジムへ行くこと自体が負担になります。

折りたためるバッグや薄手の速乾タオル、小型ボトルなど、バッグへ収納しやすいアイテムを選びましょう。

洗いやすく乾きやすいものを選ぶ

ジム用品は汗に触れるため、こまめなお手入れが必要です。洗濯しにくいものや乾くまで時間がかかるものは、次のトレーニングまでに準備できないことがあります。

速乾素材や洗濯可能な商品を選ぶと、清潔な状態を保ちやすくなります。週に何度も通う方は、タオルやウェアを複数用意しておくと便利です。

自分のトレーニング内容に合わせる

ランニング中心の方と、ダンベルやバーベルを使う方では、必要なアイテムが異なります。

  • 筋トレ中心:トレーニンググローブやリストバンド
  • ランニング中心:外れにくいイヤホンやスマートウォッチ
  • スタジオレッスン中心:汗を拭きやすいタオルや滑りにくいシューズ
  • 仕事帰りに利用:着替えや汗拭きシート、防水ポーチ

人気商品だからという理由だけで購入せず、自分がジムでどのように過ごすかを考えて選びましょう。


ジムの持ち物に関するよくある質問

初めてジムへ行くときに最低限必要なものは?

トレーニングウェア、室内用シューズ、フェイスタオル、飲み物、会員証があれば、基本的なトレーニングを始められます。

シャワーを利用する場合は、バスタオル、着替え、シャンプーなども追加しましょう。施設によって必要な持ち物が異なるため、初回利用前に公式サイトや案内メールを確認すると安心です。

ジムの飲み物は水だけでも大丈夫?

短時間の軽い運動であれば、水でも水分補給できます。長時間運動する場合や汗を多くかく場合は、体調に合わせてスポーツドリンクなども検討しましょう。

糖分やカロリーを抑えたい方は、水や無糖のお茶を選ぶ方法もあります。ただし、無理に水分を我慢せず、こまめに補給することが大切です。

トレーニンググローブは初心者にも必要?

必須ではありませんが、ダンベルやバーベルを使う方にはおすすめです。手のひらの痛みやマメを防ぎやすくなり、汗をかいたときも器具を握りやすくなります。

マシンや自重トレーニングが中心で、手の痛みが気にならない場合は、必要性を感じてから購入しても問題ありません。

ワイヤレスイヤホンはジムで使っても大丈夫?

多くのジムでは使用できますが、館内放送や周囲の音が聞こえなくなるほど音量を上げるのは避けましょう。

安全に利用するため、移動中や混雑した場所では外音取り込み機能を使う、または音量を控えめにすることをおすすめします。施設独自のルールがある場合は、その案内に従ってください。

ジムバッグはどのくらいの大きさがおすすめ?

シャワーを使わない場合は、ウェア、シューズ、タオル、ボトルが入る20リットル前後のバッグが目安です。

バスタオルや着替え、シャワー用品も持参する場合は、容量に余裕のあるバッグを選ぶと収納しやすくなります。シューズ専用スペースや防水ポケットがあると、荷物を分けて収納できて便利です。

持ち物を忘れた場合はレンタルできる?

ウェア、シューズ、タオルなどをレンタルできるジムもありますが、サービスの有無や料金は施設によって異なります。

手ぶらで通えるプランを用意している施設もあるため、荷物を減らしたい方は入会前にレンタルサービスを確認しましょう。


迷ったら最初にそろえたいおすすめアイテム

ジム用品を一度にすべて購入すると、費用がかかるだけでなく、使わないアイテムが増えてしまうことがあります。

まずは、使用頻度が高く、初心者でも使いやすいアイテムからそろえましょう。

汗対策には速乾タオル

タオルは筋トレ、ランニング、スタジオレッスンなど、運動内容を問わず使用するアイテムです。軽量で乾きやすいタイプなら、持ち運びや洗濯の負担も減らせます。

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水分補給には使いやすいスポーツボトル

片手で開けられるボトルなら、トレーニングの合間に素早く水分を補給できます。繰り返し使えるため、毎回ペットボトルを購入するよりも経済的です。

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筋トレを続けるならトレーニンググローブ

ダンベルやバーベルを使う予定がある方は、手のひらを保護できるグローブが便利です。手の痛みを抑えながら器具を握りやすくなるため、筋トレへ集中しやすくなります。

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運動のモチベーションを高めるワイヤレスイヤホン

お気に入りの音楽を聴きながら運動したい方は、防水性能と装着感に優れたワイヤレスイヤホンを選びましょう。トレーニング以外にも通勤や日常生活で使える商品なら、活用する機会も増えます。


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最初から高価な用品をそろえる必要はありません

ジム通いが続くか分からない段階では、必要最低限の用品から始めるのがおすすめです。

実際に通い始めてから「手が痛い」「音楽を聴きたい」「記録を残したい」と感じたタイミングで、グローブやイヤホン、スマートウォッチを追加しましょう。

用途がはっきりしてから選ぶことで、無駄な買い物を防ぎながら、自分に合ったジム用品をそろえられます。


関連記事

ジム選びやトレーニング用品について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。


まとめ|ジムの持ち物は必要なものから少しずつそろえよう

ジム初心者が最初に用意したい基本の持ち物は、トレーニングウェア、室内用シューズ、タオル、スポーツボトル、着替えです。

シャワーを利用する方はバスタオルやシャンプー類、筋トレを行う方はトレーニンググローブ、音楽を楽しみたい方はワイヤレスイヤホンを追加すると、ジムでの時間がさらに快適になります。

大切なのは、最初から全てをそろえることではありません。まずは最低限必要なものを用意し、実際に通いながら自分に必要なアイテムを見極めましょう。

最初に迷ったら「速乾タオル・スポーツボトル・替えのウェア」の3つから始めれば安心です。

自分に合ったアイテムをそろえることで、トレーニング中のストレスを減らし、ジム通いを無理なく続けやすくなります。

気になるアイテムがあれば、紹介している商品をチェックし、サイズや機能を比較したうえで自分に合うものを選んでみてください。

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